日々の出来事
学校祭準備が始まりました
前期中間試験も終わり、今月おこなわれる学校祭に向けての準備が本格化しています。
今年度は学年が2つ、さらに全校生徒11人と言うこともあり、係分担等は学年を混ぜて2つのチームに分けておこなうことになりました。
学校祭のテーマも決まり、それぞれのチームが力を合わせて準備をおこなっています。公開日等につきましては、後日、HPでお知らせします。
フードデザイン 畑の手入れ
6月26日(木)に、3年生家庭科「フードデザイン」で畑の手入れをしました。
じゃがいも・さつまいもの定植とにんじんの種まき後、作物よりも雑草が育ち、土の栄養をとられないように雑草を抜きました。朝に雨が降り曇天だったのが、授業の頃には太陽が顔を出し休憩をとりつつの作業となりました。
生徒たちの頑張りで畑もすっかりきれいになり、この次はじゃがいもの芽かきやにんじんの間引き作業となりそうです。
スマホ・ケータイ安全教室を実施しました
6月25日(水)6校時、LINEみらい財団の講師の方とオンラインで繋ぎ、高校生向け情報モラルワークショップ「SNSにおける社会への発信を考えよう」という講座を受講しました。
いくつかの例示を元に生徒同士が意見交換をしながら、嘘や悪意を見抜く難しさ、絶対安全は難しくリスクには段階があること、悪質なものは法律や条例で罰せられる可能性があること、脅しの道具として情報を使われる可能性があることなどを学びました。「被害者にも加害者にもなりうるリスク」を想像しながら、安全なSNSの活用について改めて考える良い機会となりました。
ご協力いただきましたLINEみらい財団様、本日はありがとうございました。
フードデザイン 定植作業とその後の畑の様子
6月12日に3年生の家庭科「フードデザイン」で、じゃがいもとさつまいもの定植、にんじんの種まきをおこないました。
3年生全員で協力し畝を4本作り、それぞれの畝に男爵・メークイン・にんじん・さつまいもを植え、翌日から当番を決めて早めに登校し畑の水やりをおこないました。
10日後にはにんじんの子葉が出て、じゃがいもの芽も出始めました。さつまいもは、まだツルが伸びておらずあまり変化が見られませんが、これからの生長に期待したいと思います。
この後は作物の生長と天気を見ながら、雑草を抜き、にんじんの本葉が出たら間引き、じゃがいもの芽かきと培土、さつまいものツル植えなどをおこない、たくさん収穫できるように手入れをしていく予定です。
前期避難訓練を実施しました
6月18日(水)6校時に前期避難訓練を行いました。もしもの時に備え、全員で真剣に取り組みました。また、避難終了後には煙体験を行い、煙が充満した教室の中がどのような状態になるのかを体験。1m先の視界も無い中、ハンカチを口に当て低い姿勢で進み、全員無事に体験を終えることができました。
ご協力いただきました胆振東部消防組合消防署穂別支所様、北海道消防機材株式会社様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
ICT研修会に参加しました。
6月16日(月)本校の教職員がICTに関する研修会に参加しました。この研修会は、北海道教育委員会の「道立学校 ICT 支援員を活用した学校 DX 推進事業」を活用したものとなります。
本校教員は、以前よりICT技術を授業に導入し、積極的に新しい知識・技術を身につけて、授業改善をはかっておりました。今回の研修では、「FigJam」の機能について学びました。「FigJam」とは、教育現場で広く活用されているオンラインホワイトボードツールです。すでに本校の一部では活用されていたので、今回の研修でさらに詳しいことや有効的な活用方法が身についたと思います。
秋にも同様の研修が予定されておりますので、研鑽を積み重ねて、更なる授業改善につなげていきたいと思います。
国スポの地区大会に参加してきました。
6月15日苫小牧市総合体育館で行われた「わたSHIGA輝く2025国スポ弓道競技北海道代表選手南部地区選手選考会」に3年生の白石さんが出場してきました。残念ながら的中数が足りず敗退しましたが、28名中14位の結果を残すことが出来ました。応援を頂いた皆様ありがとうございました。
教員向け救命救急講習を行いました。
6月6日(金)前期中間考査が終了し、生徒が下校した後、本校武道場にて教員向け救命救急講習を実施しました。
胆振東部消防組合消防署穂別支署より2名の職員の方に来校していただき、心肺蘇生法やAEDの使い方、校内で想定される怪我の応急手当などを実技を通して教えていただきました。
受講した教職員は、実際の場面を想定しながら真剣に取り組み、安全・安心な学校づくりへの意識を高めました。今後も、万が一に備え、学校全体で安全管理体制の充実に努めてまいります。
マザーズフォレスト町民植樹祭に参加しました
6月7日(土)に、マザーズフォレスト町民植樹祭に参加してきました。
この行事は、穂別地区の産業である林業への理解と自然を大切にする心を育むため、毎年全校生徒で参加しています。
今年は朝から雨が降り開催が心配されましたが、茂別地区町有林の会場に到着するころには雨も上がり、笹などの根が張った硬い土と格闘しながら赤エゾマツを植樹しました。生徒からは自然の大切さ、大きな木が最初は自分たちが植えたような小さな苗木であること、いろんな人の協力の下この行事が開催され継続している事などを学ぶことができたようです。
「民宿ポレポーレの恐竜まつり」開催 - 本校生徒も運営に協力 -
5月25日(日)、穂別地区で「恐竜まつり」が開催され、多くの来場者が恐竜の魅力を楽しみました。主催である民宿ポレポーレさんは、穂別高校の生徒4名が寮としてお世話になっています。この日は生徒たちもイベント運営に参加し、特に射撃コーナーでは、スタッフとして子どもたちの対応を担い、笑顔と活気に満ちた雰囲気を作り上げました。
この日は、恐竜番組やイベントなどで活躍する小林快次教授がフル出演し、「小林先生のとっておきの話」では、穂別地区での恐竜発掘の際の興味深いエピソードや、驚きの発見や苦労話が披露され、子どもから大人まで熱心に耳を傾けていました。
高体連支部大会に出場しました!バドミントン部
5月27日から29日に伊達市で行われた高体連支部大会に出場しました。本校バドミントン部としては閉校前、最後の高体連参加。諸先輩が紡いできた歴史が途切れることは寂しい限りですが、現役生徒2名は最後まで粘り強く頑張りました!
応援してくださった皆様、運営を担当された当番校事務局の皆様、ありがとうございました。
高体連の地区大会に参加してきました。
5月21日から23日に伊達市総合体育館で行われた第71回北海道高等学校体育大会弓道競技大会室蘭支部予選会に3年生の白石さんが出場してきました。8本中5本を的に当て、予選を通過しました。予選通過者は101名中12名でした。準決勝では残念ながら的中数が足りず敗退しました。しかし、国スポの第一次選考を通過することができました。応援を頂いた皆様ありがとうございました。
鹿対策ネットが完成しました
3年生家庭科「フードデザイン」の栽培実習で、鹿対策ネットを設置しました。
畑がある場所は元々、鹿たちの集会所(?)や餌場になっている場所で、鹿対策のネットを設置しないと作物が踏まれる・掘り返される、小動物に収穫直前で喰われる等々の被害に遭ってしまいます。
今年も例年通り、生徒たちが力を合わせて杭打ちをして支柱を立て、小動物対策のネットを地面に近いところに張り、上はビニールテープでネットを編んで鹿が飛び越えないようにしました。
3年生みんなで黙々とネットを編み続け、2日間(授業2時間)で仕上げてくれました。ネットが完成したので、この後は作物の定植作業を行っていきます。
放送局、無事大会終了しました!!
5月16日(金)、第49回全道高等学校放送発表大会兼第72回NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会苫小牧地区大会に、本校の放送局2名が参加しました。目標であった全道大会出場とは至らなかったものの、生徒は自己ベストを出すことができ、納得のいく大会となりました!
今後は、お昼の放送や閉校にむけたビデオ作成など、学校内での活動がメインになりますが、引き続き頑張っていきます。
授業参観・PTA総会が実施されました
4月26日(土)に、授業参観とPTA総会が行われました。
授業参観では、日頃の生徒の様子や教員とのやりとり、ICT機器を活用した授業や実験の様子を参観していただきました。
PTA総会では昨年度の事業および決算の報告、新年度に関わる予算や役員選出、さらに本校のいじめ対処方針、SNSを活用した相談窓口「ほっかいどうこどもライン相談」について説明がありました。
総会後は進路講話や、各学年の個人懇談が行われました。
お忙しい中、多くの保護者の方にご参加いただき感謝申し上げます。
生徒総会・壮行会を実施しました。
4月25日(金)本校体育館において生徒総会および壮行会が行われました。生徒総会では、生徒会執行部、委員会、外局から令和6年度の活動反省と令和7年度の活動方針が述べられました。また、今年度の生徒会予算が承認され、1年間の生徒会活動について全生徒で確認し合うことができました。
生徒総会終了後は、来月に行われる高体連に出場するバドミントン部、弓道部、NHK杯全国高校放送コンテスト地区大会に出場する放送局の生徒を激励する壮行会が行われました。出場生徒から力強い決意表明が述べられた後は、代表生徒と校長先生から激励の言葉が伝えられ、大きな拍手が贈られました。
選手の皆さんが日頃の努力の成果を十分に発揮することを期待しています。全校一丸となって応援しています!
保健講話を実施しました。
4月24日(木)本校視聴覚教室にて、本校スクールカウンセラーの河岸由里子先生を講師にお招きし、保健講話を実施しました。講演では、「ストレス対処~いのちを守る」と題して、ストレスとの向き合い方や悩んでいる人の相談相手となるゲートキーパーについてなどを丁寧にわかりやすくお話いただきました。講演の中では、個々のパーソナルスペースについて体験したり、先生からの質問に全員が回答するなど、積極的に参加していました。
講演で学んだ内容を今後の学校生活で活かし、ストレスとうまく付き合いながら、困ったときはお互いに支え合える優しい繋がりを育んでいってほしいと思います。
畑作業が始まりました
3年生家庭科「フードデザイン」の畑作業が始まりました。
毎年、高校敷地内の畑で、生産から消費までを年間を通じて学んでいます。今年は天気の関係で、4月21日(月)の授業から畑作業を行いました。まずは畑の土を起こして雑草を取り除き、堆肥の混ぜ込みを行いました。
今年栽培する作物は、例年育てている男爵とメークイン、生徒から「育ててみたい」とリクエストがあった、サツマイモとにんじんを育てます。
新年度がスタートしました。
4月8日(火)約2週間の春休みが終了し、新年度がスタートしました。着任式では新しく着任された職員の方々の紹介、始業式では新しい校長先生から、学び続けてほしい旨が生徒に伝えられました。式後は各分掌部長から学習、生活、進路に関してのお話がありました。全校生徒全員がしっかりと登校し、良いスタートを切ることができたので、このまま1年間走りきってほしいと思います。
修了式・離任式が行われました
3月24日(月)、学校の大掃除と教室移動を行った後、体育館で修了式と離任式を行いました。式に先立ち、情報処理検定試験合格者に合格証書が贈られました。修了式では校長先生から来年度、そしてそれぞれの夢に対してどう向き合っていくかについての講話がありました。離任式では、4名の教職員が本校を離任されることとなり、今年度の卒業生も集まり別れを惜しみました。式後は各学年に戻り、今年度最後の集合写真撮影や、離任される教職員との最後の時間を楽しみました。
令和6年度も本日が最終日です。また、4月から全員が揃って登校してくることを楽しみにしています。
日々の出来事
書道Ⅰ(対面授業の様子)
3月13日(金)遠隔授業配信センターから岡弘洋先生が来校し、書道Ⅰ(2~3校時)の対面授業が行われました。
書道の授業は今回が最後です。「一年を振り返って」又は「好きな文字」から一文字を選び、色紙に表現しました。生徒は、一年間書道Ⅰの授業の中で学んだことを活かし、自分がイメージする書になるように創意工夫しながら取り組んでいました。
岡先生には、一年間、書道Ⅰの授業を配信、対面授業を通して教えていただきました。ありがとうございました。生徒たちは、書道の時間をとても楽しみにしていて、思い思いの表現を書に託していました。書道を通して自己を見つめ、成長できた一年だったと思います。
第75回卒業証書授与式
令和8年3月1日(日)、本校体育館において、第75回卒業証書授与式が挙行されました。今年は、大雪や季節外れの雨があり当日の天候が心配されましたが、卒業を祝うように晴れ間が見える天候となりました。
卒業生10名一人ひとりに校長先生から卒業証書が手渡され、卒業生は晴れやかな笑顔を見せ卒業を実感していたようです。今年度は、精勤賞2名、栗林学術財団研練褒賞1名の表彰がありました。
式後は、保護者も同席して最後のホームルームをおこない、担任や3学年の先生からお祝いと励ましの言葉をもらい、生徒玄関前で写真撮影をするなど、3年間ともに過ごした仲間との別れを惜しむ時間となりました。
穂別高校での経験を活かし、これからさまざまな場所で活躍してくれることを祈っています。3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。
卒業式予行
本日、卒業式予行を実施しました。3年生は久しぶりにクラスメイトに会い、話が尽きなかったようで、「静かにしろ~」と担任から注意をされたとかされなかったとか・・・元気に戻ってきたようで何よりです!
さて、保護者や来賓の皆様をお迎えする卒業式に合わせ、2年生が中心となり書道の授業で協力しながら制作した大きな作品を1階廊下に展示しました。手作りの落款も押してあり、個性際立つ作品になっております。
明日は卒業式本番。若者の門出を祝う良き日となりますように^^
ミニ芸術鑑賞が苫小牧民報に掲載されました。
【出典】苫小牧民報 2026年2月7日 ※苫小牧民報社の転載許諾を得ています。
スケートの授業を実施しました!
温かい日差しと澄んだ空気の中、1回目のスケート授業を行いました。天然のリンクは維持管理が難しいように思いますが、安全にも配慮してくださり、安心して授業を行うことができました。ありがとうございました!
時間が重なった穂別小学校のみなさんのスケートが上手なこともそうですが、笑顔で元気いっぱい一所懸命に取り組む姿に感銘を受け、滑りながら生徒と子どもの頃の話で盛り上がりました!
次回は4日(水)。筋肉痛、治るかなぁ...
【↓恐る恐る氷の上へ】 【↓お世話になりっぱなしの担任の先生へ恩返し?!】
【↓スケート経験者の生徒は頼りになる?!みんな自然と笑顔に^^】
屋内競技大会を実施しました。
12月19日(金)、本校体育館にて屋内競技大会を実施しました。競技種目は、バレーボール・バスケットボール・ボッチャの3種目。2年生と3年生が合同で行う今年度最後の行事となりました。
生徒は、学年を越えて2チームに分かれ、さらに教員チームも加わって対戦をしました。生徒同士はもちろん、生徒と教員が協力する場面も多く見られ、声を掛け合いながらプレーする姿が印象的でした。勝敗にこだわるだけでなく、仲間を思いやり、支え合う姿が多くの場面でみられました。
昼食時には、クリスマスソングが流れる中、全員でお弁当を囲み、クリスマスケーキも味わいました。会場には自然と笑顔があふれ、和やかで心温まる雰囲気に包まれていました。
全校生徒11名が揃い、来年度末の閉校を控えた今だからこそ、生徒と教員が一体となって過ごす、あたたかく忘れられない一日となりました。
薬物乱用防止・防犯教室を実施しました。
12月18日(木)6校時、本校視聴覚室にて全校生徒対象の薬物乱用防止・防犯教室を実施しました。苫小牧警察署生活安全課より講師をお招きし、違法薬物の種類やそれぞれが心身に及ぼす危険性について、具体的な例を交えながらお話しいただきました。また、規制薬物とは何か、薬物に関わった場合に生じる罰則についても説明があり、薬物乱用が将来に大きな影響を及ぼすことを学ぶ機会となりました。
講師の先生からは、「誘われてもはっきり断ること」「一人で抱え込まず、周囲の大人に相談することの大切さ」についても強調され、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
今回の講演を通して、生徒一人ひとりが薬物の危険性を正しく理解し、自分自身の命と健康を守るための判断力を高める貴重な学びの時間となりました。
社会人講話Ⅳが行われました。
12月15日(月)5校時、昨年度の卒業生で渡部工業株式会社にお勤めの平賀忍様をお招きし、社会人講話Ⅳを行いました。
本講話では、平賀様の学生時代と社会人としての経験を比較しながらの内容で行われました。講話の内容としては、社会人と学生との違いや、1年目の社会人としての心構え、体調管理の大切さなどが盛り込まれ充実した内容となりました。
また、生徒からは、「お給料を貰うことの責任の重さを理解することができた」、「やりがいや達成感を見いだすことが、モチベーションの向上につながる」、「社会人として、体調管理を適切に行う必要性を学ぶことができた」などの感想があり、今後の学校生活や卒業後の生活に向けて、刺激になる学習となりました。本講話で今年度予定されている社会人講話が全て終了しました。ご協力していただいた皆様ありがとうございました。
社会人講話Ⅲが行われました。
12月10日(水)5校時、四代目中澤農園の中澤和晴様をお招きし、社会人講話Ⅲを行いました。本講話では、「ニュージーランド農業研修放浪記」と題して、中澤様が経験したことをもとに行われました。講話の内容としては、実際の現地での写真をもとに、ニュージーランドについての知識や留学に関してのお話、農業についてのお話など、興味がそそられる内容ばかりでした。また、「ワーキングホリデー制度」、「WWOOF(ウーフ)」、「ホームスクーリング」、「ファームジョブ」など初めて聞く内容も多く含まれていました。
また、生徒からは、「自分の人生には自分で責任を持つことが大切」、「厳しい環境に身をおいて行くことが成長につながる」、「自分の人生を自分で選択することが必要」などの感想があり、今までにない視点での学習になりました。
見学旅行4日目(12月5日)
見学旅行最終日。品川のホテルを出て、山手線で上野駅に移動。
国立科学博物館を見学後、羽田空港に移動し、北海道に戻ります。