日々の出来事
こころのライブ授業を実施しました。
8月26日(火)6校時、本校体育館において、こころのライブ授業が行われました。社会福祉法人 北海道いのちの電話事務局長 杉本明様にご講演をいただいた後、4人組ロックバンド「ナイトdeライト」による音楽ライブが開催されました。本校でのライブ授業は、今年で4年目となり、今年度で最後の授業となりました。
授業の前半では、杉本様から自らいのちを絶つ若者の現状を伝えていただき、悩みや不安を誰かに話す大切さや相談されたときは受け止め、認め合うことの大切さについてお話いただきました。
授業の後半では、ナイトdeライトの皆さんの熱いメッセージが込められた4曲が披露されました。生徒は、手拍子でリズムを取りながら、スクリーンに映し出された歌詞を読み、その意味を噛みしめているようでした。
最後に、生徒会長からの謝辞では、「悩みや不安は誰かに話すこと、相談をされたらまずは受け止め聞くことを意識し、今後の学校生活や卒業後の人生を歩んでいきたい」と話し、全校生徒から杉本様とナイトdeライトの皆さんへ感謝の拍手を贈りました。
夏休み明け全校集会
夏休みが終了し、休業明け全校集会を行いました。校長先生から「安易にあきらめず、「だったらこうしてみたら?」の発想転換で、努力と経験を重ねていってほしい」、教務部から「前期の成績や自分の進路に向けての心構え」についてお話がありました。
また、第74回ビジネス文書実務検定試験の2級に合格した生徒の賞状伝達も行いました。
1日防災学校をおこないました
7月23日(水)の6時間目に、1日防災学校をおこないました。
今年は「地震による液状化現象」について、発生のメカニズム、液状化現象が起こると沈みやすい物体、どんな場所で発生しやすいかなどを学びました。
生徒は実験を楽しみつつ、班全員で「〇〇が沈んだ!」「砂が細かいと水が表面に出にくい」など考察しながら、液状化現象について学んでいました。
最後に、「地盤サポートマップ」を紹介し、自分が住んでいる場所や将来住む場所について、情報の集め方や防災・減災にいかす方法についてお知らせして1日防災学校を終了しました。
穂高祭が終了しました
7月18日、19日で開催された、第72回 穂高祭が無事終了しました。
初日は穂別高校でパフォーマンス、昼食会、生徒会企画を楽しみ、2日目は穂別流送まつりの会場でパフォーマンスを町内外の方たちの前で披露しました。
生徒たちは緊張しながらも、全員で力を合わせてパフォーマンスを披露し、「緊張したけど楽しかった」「一番うまくできた」など満足げな感想が聞こえてきました。
生徒たちのパフォーマンスをご覧いただいた皆様、ご声援ありがとうございました。
学校祭のポスターが完成しました
今週末に開催される、第72回 穂高祭のポスターが完成しました。総合文化部が工夫を凝らし、本校から見た穂別の町並みや、学校祭テーマに合う絵をポスターにしました。穂別地区のセイコーマートさん、民宿ポレポーレさん、ショッピング ダンクさん、まちなか交流拠点施設さんにお願いし、生徒が作成したポスターを掲示していただいています。ぜひご覧ください。
また、本日7月17日(木)は、穂高祭前日準備です。パフォーマンスの最終確認、体育館ステージの飾り付け、全体旗の仕上げ、全体昼食会の準備など、明日の穂高祭本番に向けて生徒・教員が力を合わせて準備をしています。
穂高祭の公開は、7/18(金)は保護者・関係者向けに本校体育館で、7/19(土)は流送まつり会場でパフォーマンスをおこないます。
穂別小・中・高校連携ボランティア清掃を実施しました。
令和7年7月14日(月)快晴の下、穂別小・中・高校連携ボランティア清掃に参加しました。穂別小児童、穂別中生徒、穂別高生徒、さらにそれぞれの教職員を合わせて158名が参加し、穂別リバーサイド公園周辺及び穂別市街地のゴミ拾いをして歩きました。
各校種混合6チームに分かれて、生徒たちは小学生や中学生と交流しながら、空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを熱心に拾い集めていました。普段何気なく通っている道にも、思った以上にゴミが落ちていることに驚きの声が上がっていました。気温が高く、熱中症対策をしながらのゴミ拾いとなりましたが、生徒たちにとっては達成感ややりがいを感じる貴重な時間となりました。
学校祭午後準備が始まりました
7月9日(水)より、5・6時間目の時間が学校祭準備となります。午後準備初日の今日は、最初に全体旗の作成をおこないました。全体旗係がデザインし下塗りをした旗に、全校生徒11人の手形を押していき、全員で色塗りをして完成させます。
体育館等では、グループに分かれてパフォーマンス発表の練習もおこなわれています。
全校で熱中症予防をしながら、当日までに納得のいくパフォーマンス・全体旗ができるように頑張っていきます。
3学年 総合的な探究の時間 中間発表について
7月8日(火)の5・6校時に、穂別総合支所長の吉田様にお越しいただき、「穂別×〇〇プロジェクト」の中間発表をおこないました。
各グループが4月からおこなってきた調査や商品開発等をまとめ、これまでに得られた成果と課題、さらに10月の成果報告会に向けた今後の探究計画等を発表しました。吉田様と校長先生からは講評や課題解決のヒントをいただき、生徒は探究活動にいかすため必死にメモをとる姿が見られました。
今後は、10月の成果報告会で穂別地区を活性化させるための提案ができるように、各グループさらに探究活動を深めていく予定です。
フードデザイン 芽かきと間引き作業をしました
7月3日(木)に、3年生家庭科「フードデザイン」で畑の作物の芽かきと間引きをしました。
男爵とメークイン、にんじんが順調に生長し、芽かきと間引きの作業ができる大きさとなりましたので、じゃがいも班とにんじん班に分かれて作業をおこないました。じゃがいも班は元気な茎を2本残して芽かきをし、にんじん班は筋状に生えた芽を5cm間隔になるように間引きしました。最後に、じゃがいももにんじんも土寄せをして終了しました。
3学年総合的な探究の時間の学習活動の様子
本校では1年次から「総合的な探究の時間」の授業において、穂別地区を題材とした地域学習を行っています。現在3年生は、3年間の学習のまとめとして、3グループに分かれ「穂別×○○」というテーマのもと、探究活動を進めています。
「穂別×食」チームでは、地域素材を活かした商品開発を進め、考案したスイーツの商品化を目指しています。この活動には、穂別高校が閉校した後も学校の歴史や記憶を地域に残していきたいという生徒たちの思いが込められています。7月2日(水)には、「樹海温泉ほべつ」において、まちまかない株式会社スクラム様に向け、初めてのプレゼンテーションを行いました。今後はいただいたご意見を参考に試作を重ね、さらにより良い商品作りを行っていきます。
3年生の生徒たちは、今後も地域の皆様にご協力いただきながら探究活動をさらに深めていき、校内での中間発表会を経て、10月にむかわ町穂別町民センターで行われる「総合的な探究の時間成果報告会」において、地域の皆様に発表をする予定です。