日々の出来事
修了式・離任式が行われました
3月24日(月)、学校の大掃除と教室移動を行った後、体育館で修了式と離任式を行いました。式に先立ち、情報処理検定試験合格者に合格証書が贈られました。修了式では校長先生から来年度、そしてそれぞれの夢に対してどう向き合っていくかについての講話がありました。離任式では、4名の教職員が本校を離任されることとなり、今年度の卒業生も集まり別れを惜しみました。式後は各学年に戻り、今年度最後の集合写真撮影や、離任される教職員との最後の時間を楽しみました。
令和6年度も本日が最終日です。また、4月から全員が揃って登校してくることを楽しみにしています。
地歴公民科と国語科によるディベート大会を実施しました。
3月21日(金)の5・6校時、本校1・2年生11名を対象に地歴公民科と国語科によるディベート大会を実施しました。
テーマは、「日本政府は原発を再稼働すべきであるか」で行われました。生徒からは、「SMRによる問題点やそれによって得られる利益を学ぶことで、ディベートがもっと深まると思った。」や「ペロブスカイト太陽電池や小型モジュール式原子炉のように脱炭素にむけた開発が進められていることが分かった」などの感想があり、「原子力発電所による社会への影響と、再生エネルギーによる世界のさらなる発展が気になる」など新たな疑問も生まれ、有意義な学習となりました。
北海道総合計画出前授業を実施しました。
3月7日(金)の5・6校時、北海道総合政策部計画局計画推進課(SDGs推進班)主事の滝口朝様をお招きし、1・2年生11名を対象に地歴公民科の授業内で北海道総合計画出前授業を実施しました。
北海道総合計画とは、北海道が描く概ね10年後の姿やその実現に向けた様々な取り組みが書かれているものです。
授業内では、1億円の予算で北海道の未来をよくするための予算編成を行い、生徒は頭を悩ませながらグループ内で協働し、学習に取り組んでいました。
次年度の総合的な探究の時間につながる内容でもあり、生徒からは「北海道のこれからを考えることができた。今後の学習の参考になる部分もあった」など、満足度の高い時間となりました。
第74回 穂別高校卒業式
本日3月1日(土)10時から令和6年度第74回卒業証書授与式が行われ、卒業生7名が校長先生から卒業証書を授与されました。今年度は精勤賞1名、栗林学術財団 研練褒賞1名の表彰があり、高校生活の頑張りが見られました。式後は保護者を含めた最後のHR、玄関前での全校生徒集合写真撮影を行い、3年生のお見送りを行いました。
穂別高校での3年間の経験を活かし、これから様々な場所で活躍してくれることを願っています。
卒業、おめでとう!!!
進路ガイダンス(出前授業)
2月6日(木)5・6校時、本校視聴覚室・各教室にて、「進路ガイダンス(出前授業)」を実施しました。開講講座は9講座(7校)で行われました。生徒は5時間目第一講座と6時間目第二講座をそれぞれ受講しました。オンラインでの講座や対面で実際の道具を使った講座もあり、それぞれの職業について詳しく説明を聞くことが出来ました。生徒たちにとって、今後の進路活動に役に立つ有意義な時間となりました。講師の皆様に大変感謝いたします。ありがとうございました。
学校再開
冬休みが終了し、本日より学校を再開しました。
1校時は全校集会を行い、校長先生より各学年へ向けて今年度残り約2ヶ月間の過ごし方のお話や、進路指導部より今後の進路活動についてのお話がありました。また、ビジネス文書実務検定合格者の賞状伝達もありました。2校時からは通常授業スタートです。3年生は再来週から学年末試験があり、その後家庭学習期間に入ります。
冬休み前集会実施
本日12月23日、冬休み前最後の登校日ということで、賞状伝達報告および冬期休業前全校集会が行われました。校長先生からは、弓道部員が南部地区大会個人の部で優勝を果たしたことから「1位になるには理由がある。常に練習することだけではなく、心の成長も必要。今何をしなければいけないか考え、前に進むことが大事。失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」というお話がありました。
また、そのあとの教務部からの話では「休み中、羽目を外さずダメなこと、法律や条例に触れることは絶対にしないように。また休み明け予定されている後期期末試験に向けた準備をしっかりしておくようこと」が伝えられました
冬休みは明日から1月13日までとなります。
薬物乱用防止・防犯教室を実施しました。
12月19日(木)6校時、本校視聴覚室にて全校生徒対象の薬物乱用防止・防犯教室を実施しました。苫小牧警察署より講師をお招きし、違法薬物の実態や闇バイトの危険性について説明していただきました。身近で起きている犯罪についても説明していただき、正しい知識を持ち、断る勇気を持つことが大切であるというお話に、生徒達は最後まで真剣な表情で聞いていました。
最後に生徒会副会長より感想と謝辞があり、「違法薬物や闇バイトは、改めて危険なものであると学ぶことができました。今回学んだことを今後の生活に活かしていきたいです。」と述べてくれました。
今回の薬物乱用防止・防犯教室は、身近な犯罪について学び、その危険性について考える貴重な機会となりました。
見学旅行4日目
いよいよ3泊4日間の見学旅行、最終日となりました。今日は朝から班ごとにホテルを出発し、自主研修を行いました。通勤ラッシュの電車に揺られ、道頓堀方面で食べ歩きやショッピングをしたり、動物園を見学するなど、各班個性あふれる内容を研修しました。最後は事前に調べた交通機関を使い、伊丹空港に時間の余裕を持って集合することができました。
この後は、たくさんの思い出とお土産を持って新千歳空港に向かい、解団式を行った後、解散となります。疲れた顔の中にも、充実感が溢れ、みんな充実した4日間を過ごすことができたようです。
見学旅行3日目
今朝は全員で朝食を食べたあと、清水寺に向かいました。朝の早い時間ということもあり、観光客は割と少なく、スムーズに本堂まで辿り着き、綺麗な紅葉を楽しむことができました。次に、金閣寺に向かいました。バスガイドさんの説明を熱心に聞き、生徒たちはたくさんの写真を撮っていました。
金閣寺を出発する時には冷たい雨が降り始めていましたが、次の目的地の大阪は快晴。少し気温は低かったのですが、生徒たちは夜までUSJを楽しみました。USJからは少し離れた場所にあるホテルでしたが、全員が時間通りに帰着し、3日目の行程が無事終了しました。
少しずつ疲れが見え始めている生徒たちですが、予定されている行程を存分に楽しみ、たくさんの新しいものに触れ、多くのことを学んでいます。ついに、明日が最終日。明日は大阪市内で自主研修を行ったあと、北海道へ戻り、4日間の行程が終了します。最後までみんなで協力し、素敵な見学旅行にしていきます。
1学年 遠隔システムを用いた学校間交流
12月12日(木)1学年の総合的な探究の時間で、遠隔システムを用いて津別高校の1年生と学校間交流を行いました。この交流は各校の生徒達が体験し、学んできたことを他者に共有し、お互いの地域理解を深めるという目的で行っております。本校の生徒は、津別高校の生徒の人数に圧倒されながらも、むかわ町穂別についてや、1学年の授業内で行ってきた林業体験、バス見学会で学んだことを発表しました。津別高校の生徒からは津別町についてや、津別町の農業、林業、酪農について発表してもらいました。他校と交流できる数少ない機会に生徒達は緊張しながらも、交流を楽しんでいたように感じました。
見学旅行2日目
昨夜はぐっすりと寝ることができた生徒が多く、本日も全員元気に2日目をスタートさせました。朝から少し肌寒い広島市内からフェリーに乗り、宮島へ向かいました。ガイドさんの案内で焼きたてのもみじ饅頭を楽しんだ後、厳島神社を参拝しました。ちょうど干潮時刻が近く、大鳥居を間近でみた生徒たちは熱心に写真を撮っていました。みんなでおみくじを引いて、一喜一憂。買い物も楽しんだ後、広島市内に戻り新幹線で京都に向かいました。
京都に移動した後は、ホテルから3つの班に分かれ自主研修が始まりました。それぞれ計画を立てた行程をしっかりと巡り、全員が達成感に満ち溢れた笑顔で帰ってくることができました。寺社仏閣や京都の街並みを堪能し、たくさん買い物もすることができ、本日も充実した1日となりました。
明日は清水寺と金閣寺を見学した後、大阪に移動し、USJを楽しみます。
2日目が終わり、全員が時間やルールを守り、元気に過ごすことができています。これまで時間をかけて一生懸命準備をしてきたみんなの努力と、ご協力いただいた家族や多くの方々のお陰です。明日も感謝の気持ちを持って、たくさん学び、たくさん楽しみたいと思います。
見学旅行1日目
本日12月10日より3泊4日の見学旅行がスタートしました。無事に全員が新千歳空港に集合し、広島県へ向かいました。生徒たちは、車窓から見える紅葉の写真を撮るなどして、ガイドさんの説明を聞きながら北海道とは違う景色を楽しんでいました。広島市内到着後は平和祈念公園でセレモニーを行い、資料館の見学と講話を通して、平和について考え、学びを深めました。
夕食にはあつあつの鉄板の前で、本場広島のお好み焼きを楽しみました。ホテルまでの車窓からは街のイルミネーションが鑑賞でき、生徒たちからは歓声があがっていました。
早朝に出発し、移動の多い1日でしたが、景色を楽しんだり平和について学習をするなど、学びの多い充実した一日となりました。2日目は、宮島・厳島神社を見学した後、新幹線で京都に向かい自主研修を行います。
見学旅行結団式
本日の6時間目に見学旅行結団式を行いました。旅行団長挨拶をはじめ、旅行引率者紹介・
生徒代表挨拶や自主研修についての説明がありました。出発はいよいよ明日です!
性教育講演会を実施しました。
11月29日(金)本校視聴覚教室にて、むかわ町の保健師佐久間由衣様を講師にお招きし、性教育講演会を実施しました。講演の中では、思春期の体と心の変化やその仕組み、その対処法についてなど、生徒たちの今抱える悩みや葛藤に沿った内容を丁寧にわかりやすくお話いただきました。
生徒からは「相手の意見を尊重していくことが大切だと改めて感じることが出来た。」「これからの人生で身近な内容ばかりですごく学びになった」などの感想がありました。日々心身共に変化と成長を重ねている生徒たちにとって、大変有意義な時間となったようでした。
生徒玄関にクリスマスツリーを設置しました。
11月28日(木)放課後に、有志生徒たちで生徒玄関にクリスマスツリーを設置しました。昨年後より設置しているクリスマスツリーを今年もみんなで飾ることができました。生徒たちは、クリスマスソングを流しながら、とても楽しそうにひとつひとつ丁寧に飾り付けていました。冬休みまでの間、朝と放課後にイルミネーションが点灯し、登下校する生徒たちを明るく照らし続けてくれます。
地域教育講話(地学基礎)
11月29日(金)1学年の地学基礎の授業で、穂別博物館の櫻井館長にご来校いただき、地域教育講話を実施いたしました。化石のレプリカ作りや、地球史分野の内容としてむかわ町穂別でとれる「化石」や「岩石」について専門家から直接講話をしていただくという機会になります。今年度の1学年は1名のため、本校の先生方も交えつつ、実際の岩石や化石のレプリカを触りながら講話を聞くことができました。
お忙しい中ご来校いただいた櫻井館長ありがとうございました。
恐竜フェスタに参加しました
11月2日(土)3日(日)に穂別町民センターで開催されたむかわ町恐竜フェスタに本校生徒2名が参加しました。「化石の町穂別で学ぶ3年間」と題して、むかわ町穂別や穂別高校の取り組みについて緊張しながらも立派に発表を行いました。生徒の皆さんお疲れ様でした。そして発表を聞いていただいた皆様ありがとうございました。
赤い羽根募金が無事終了しました。
10月23日(水)~25日(金)のお昼休みに、生徒会執行部による赤い羽根募金活動が行われました。今年度も学校全体へ呼びかけ、多くの募金をすることができました。
10月31日(木)の放課後には、むかわ町穂別総合支所社会福祉協議会へ行き、生徒会長の白石さんから募金の贈呈を行いました。
穂別地区音楽会を開催しました
10月28日(月)本校体育館に穂別小学校、穂別中学校、穂別高校の児童、生徒が集まり、穂別地区音楽会を開催しました。今年度の穂別地区音楽会は「穂別 de ラテン・ミュージック」と題し、瀧村正樹様、松本美由紀様、藤田圭一郎様をお招きし、打楽器やピアノ、ベースなどの楽器を使用してラテンジャズを披露していただきました。クラシックや昭和歌謡をジャズにアレンジしたものや、穂別高校生とのコラボ、最後には会場全体を巻き込んで音楽を作り上げ、大盛況の中終了しました。
弓道部 秋季大会に参加しました
10月27日(日)に弓道部が伊達で行われた秋季大会に出場しました。個人戦・団体戦両方に出場しました。3年生は公式大会の最後として、今大会に参加させてもらいました。団体は全体の6位と入賞には至りませんでしたが、個人戦で3年生の高橋さんが個人優勝となりました。今年度は、3年生の西村さんが高体連大会で3位となり、帯広で行われた全道大会に出場し、今大会では高橋さんが見事に優勝しました。それぞれが2年半切磋琢磨し、結果を残すことができました。弓道を通して様々な方に支えていただきこのような機会をいただけたことに弓道部一同感謝しております。次は2年生の白石さんが次年度大きく活躍してくれることを願っています。
3学年総合的な探究の時間 成果発表会が終了しました
10月23日(水)穂別町民センターにおいて、むかわ町教育委員会教育長・穂別支所職員の方々・町民の方々等をお招きし、3学年の総合的な探究の時間の成果発表会を実施しました。
3学年生徒は、穂別高校が閉校した後の校舎活用についてや穂別地区の活性化を目指した探究学習を続けてきました。成果報告会では、生徒一人一人が決めたテーマについて探究した結果と提案を行い、来場された方々より実現のための町の取り組みやアイディアに対するご助言を頂きました。
探究学習がスタートしてからは、それぞれの課題を抱えながら学習を進めて行き、当日を迎えました。当日は、緊張しながらも堂々と発表することができ、無事に3学年総合的な探究の時間成果発表会を終了することがきました。探究活動に際し、ご協力いただきました皆様、当日ご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
後期避難訓練を実施しました。
10月22日(火)6校時、後期避難訓練を行いました。地震による校内での火災発生を想定し、全校生徒と教職員がグラウンドに避難しました。
避難後は、救助袋による避難体験学習を実施しました。北海道消防器材株式会社室蘭営業所の方々が準備や使用方法の説明をしていただき、体験をした各学年の代表生徒と教職員の代表は、安全に地上に降りてくることができました。
生徒からは「焦らないで行動することが大切だと思った」「自分の安全を確保することが大事だと思った」「救助袋を使うと想像以上に早く地上にたどり着くことわかった」などの感想がありました。
災害発生時に備え、避難経路と避難器具を確認しながら、生徒一人一人が真剣に取り組むことができました。救助袋による避難体験にご協力いただいた北海道消防器材株式会社室蘭営業所の方々、本日はありがとうございました。
2学年 インターンシップを実施しました
10月16日(水)~10月18日(金)の3日間、2年生のインターンシップが実施されました。2年生10名は、各自、希望の職場で有意義な就業体験を行いました。学校では経験できない現場の体験など貴重な体験をしました。この体験を今後の進路活動に生かしてほしいと思います。ご協力くださいました各企業、組合、支所の皆様方、誠にありがとうございました。
ボッチャ贈呈式
10月21日(月)放課後、公益財団法人 日本教育公務員弘済会北海道支部 参事 川上博様よりボッチャの贈呈式が行われました。今後、体育の授業や学校行事等で使用させていただきたいと思います。この度は、誠にありがとうございました。
3年生が交通安全教室を実施しました
10月18日(金)、3年生を対象に富川自動車学校で、交通ルールとマナーを遵守することの重要性を理解し、交通安全意識の高揚を図ることを目的として交通安全教室を実施しました。
教室では、自動車学校の指導員の方より「事故の実態と交通社会人としての責任」についてお話をいただいたあと、内輪差実験や夜間の視認性等の実際の状況を見学・体験させていただきました。
今回参加した陶山さんは「運転手の目線を体験でき、色々と学べて良かったと感じました。」と話していました。
収穫作業と畑の片付け作業
10月15日と16日に、3年生フードデザインの授業で畑の収穫作業と鹿対策ネットの撤去作業をおこないました。
収穫作業では、男爵とメークイン、思いのほか大きく育ったにんじんや、土の奥深くに育ったさつまいもに歓声を上げながら、みんなで力を合わせて収穫しました。
ネットの撤去作業も、全員で手分けしてスズランテープを丁寧に切り、ゴミが散乱しないように集める生徒、防獣ネットをきれいにたたむ生徒など、みんなが積極的に作業を進めてくれました。
これで、今年度の栽培実習は終了し、このあとは収穫した野菜を使って調理実習をおこない、おいしくいただきたいと思います。
1学年 町内バス見学会を実施しました。
10月10日(木)、1学年の総合的な探究の時間の学習として、町内バス見学会を実施しました。町内の主幹産業である「林業」「農業」「化石産業」をテーマに、地域に愛着を持ち、主体的に地域と関わり、持続可能な地域作りについて探究する力を育むことを目的としています。
「林業」として苫小牧広域森林組合の新製材工場と木質ペレット工場を見学し、木材の加工工程や利用方法について説明いただきました。
続いて「農業」として石崎農園にて農場長の石崎様から北海道の農業の特徴や大変さについて説明いただいたあと、カボチャの箱詰めの体験をさせていただきました。
最後に「化石産業」として穂別支所で恐竜や化石を活用した町おこしについての説明を受けました。また、穂別博物館に移動し、館内の見学と、化石発掘体験、化石クリーニング体験をさせていただきました。
穂別高校に入学して約半年経ちますが、まだまだ知らないことが穂別にはたくさんあり、それについて学べた機会になりました。今後はバス見学会で学んだことをまとめ、さらに学びを深めていきます。
芸術鑑賞を行いました
10月8日(火)、苫小牧市民会館にて苫小牧西高校と合同で芸術鑑賞を行いました。今年度の芸術鑑賞は「ゴスペル」ということで、エンターテインメントボーカルグループStarLightsのステージを鑑賞しました。普段の授業等では経験できない大きな会場で多人数の賑やかな行事に圧倒されつつも、手拍子や手を振ったりと、生徒たちからも楽しんでいる様子がうかがえました。
生徒会役員認証式・前期終業式
9月27日(金)4校時、先日行われた生徒会選挙の結果をうけた役員認証式および前期終業式が行われました。
認証式では、新生徒会役員が校長先生から認証状を受け取り、あらためて「今後こんな活動をしたい、こんな学校にしたい」といった生徒会役員としての決意表明を行いました。
また、前期終業式での校長先生式辞では「身の丈」という言葉を軸に、「上にも横にも、じっくりゆっくりと自分の身の丈を成長させ続けて欲しい」というお話がありました。
明日から3日間の学期間休業をはさみ、後期は10月1日(火)から始まります。
就職ガイダンスを実施しました。
9月25日(水)5・6校時、本校視聴覚室にて、ハローワーク主催の「就職活動準備支援期コース」を実施しました。生徒は、笹邊義人様(ハローワークにて就職相談、訓練前キャリアコンサルティングに従事)による講演を真剣に聞いていました。5時間目は、「高校就職者に何が求められるか?」や「コミュニケーション」について学びました。また、挨拶の実践も体験しました。6時間目は「自己PRについて」や「様々な仕事・働き方を知る」について学びました。インターンシップ前のアドバイスも頂き、グループディスカッションを取り入れた有意義な講演となりました。
1学年 林業現場体験ツアーに参加しました
9月24日(火)、胆振総合振興局主催の林業現場体験ツアーに参加し、安平町と厚真町の道有林と、安平町立早来学園の校舎内を見学しました。安平町と厚真町の道有林では、胆振東部地震によって被災した木の整備や、伐採から植樹までの行程などについて話を聞きました。特に機械によって木を同じ長さに短時間で切る行程を間近で見学できたことはとても貴重な経験でした。安平町立早来学園では木材の利用法に関する説明を聞きました。校舎内に道産木材を使用しており、その木材の暖かさや校舎の造りに感激しました。
この度、林業現場体験ツアーを主催していただきました胆振総合振興局の鈴木様をはじめ、各見学地において詳しく林業についてご説明いただきました皆様に大変感謝いたします。
生徒会選挙が行われました
9月20日(金)6校時に生徒会執行部役員選挙が行われました。選挙後に即日開票され立候補者全員が当選となりました。会長2A 白石さん、副会長2A 横山さん、書記長2A 小森さん、文化体育委員長2A 林さんが新生徒会執行部役員となりました。今後の生徒会行事を盛り上げるため4人で力を合わせて頑張ってほしいと思います。
閉校記念事業 日本体育大学学長 特別講演会
9月12日(木)に本校体育館にて、旧穂別町出身で、日本体育大学学長の石井隆憲様をお招きし、閉校記念事業 日本体育大学学長 特別講演会を開催しました。本校生徒に加え、ご来賓の方々、町内外様々な地域の方々にご来校いただきました。石井学長から「出会いはチャンスの始まり~スポーツ人類学研究から見える社会関係資本の意味~」という演題でご講演いただき、学長の研究についてや、様々な出会いを通して自分自身の生活や人生を豊かにするチャンスをつかんでほしいというメッセージをいただきました。今回の講演を通して生徒たちが様々なチャンスをものにし、自分の夢に向かって進んでくれることを期待しています。石井隆憲様ありがとうございました。
こころのライブ授業を実施しました。
8月27日(火)6校時、本校体育館において、こころのライブ授業が行われました。社会福祉法人 北海道いのちの電話事務局長 杉本明様にご講演をいただいた後、4人組ロックバンド「ナイトdeライト」による音楽ライブが開催されました。本校でのライブ授業は、今年で3年目となります。
授業の前半は、杉本様から自らいのちを絶つ若者の現状を伝えていただき、「悩みを抱えた時は、誰か信頼できる人に話して欲しい」「自分が誰かに相談されたときは否定をせずに聞いてあげてほしい」とお話してくださいました。
授業の後半では、ナイトdeライトの皆さんが熱いメッセージの込められた4曲を披露してくださいました。生徒は、手拍子でリズムを取りながら、スクリーンに映し出された歌詞を読み、音楽と歌詞を心に響かせている様子でした。
最後に、生徒会長からの謝辞では、「自分が悩んだときは、誰かに話し、また友人が悩んでいるときは寄り添っていきたいと感じました。ナイトdeライトさんのライブは迫力があり、心に響きました。3年間ライブ授業を受けることができて良かったです。」と感想を伝え、全校生徒から杉本様とナイトdeナイトの皆さんへ感謝の拍手を贈りました。
夏休み明け全校集会
8月26日(月)、30日間の夏休みを終え、休業明けの集会が行われました。校長先生からは「期待にこたえられる人、それによって成長できる人になってほしい」、教務部からは「来週に迫っているテストへの準備を行うこと、テストの結果を含めて前期評価が決まる」という旨のお話がありました。
夏季休業に入ります
本日は夏季休業前の最終登校日だったため、校内の大掃除と全校集会を行いました。今年度は弓道部高体連の支部大会で3位入賞の生徒、漢検3級、準2級、英検準2級に合格した生徒の賞状伝達も行われました。全校集会では校長先生、生徒指導部長の先生から夏季休業中の過ごし方についての講話がありました。次回登校は8月26日です。全員元気に登校してくるのを待っています。
第71回穂高祭がおわりました!
先週19日(金)、20日(土)、本校体育および穂別流送祭会場にて、第71回穂別高校学校祭が行われました。
一日目は、各クラスのパフォーマンス、生徒会が企画したカテゴリークイズ、全校夕食、花火大会が実施され、生徒たちは日頃の練習の成果を十分に発揮し、充実した時間を過ごしていました。また、二日目は、穂別流送まつりとのコラボレーションで、工夫を凝らした全校パフォーマンスおよびクラスパフォーマンスを披露し、多くの方々とふれあう良い機会となりました。
ご協力いただいた地域の方々、PTAの皆様、ありがとうございました!
第71回「穂高祭」に向けて
今年も学校祭の季節がやってきました。今週から生徒たちは午後の時間を使って、学級旗作成、パフォーマンス練習に励んでいます。学校祭テーマは「心思縁夏~ししんえんか」。今年も総合文化部がステキなポスターを作成してくれました(HP上部に掲載)。
穂高祭は来週7月19日(金)、20日(土)の日程で開催されます。
※19日、本校で行う学校祭一般公開はありません。20日、流送祭会場でのパフォーマンスは15:30くらいからを予定しています。
花壇整備をおこないました
7月3日(水)と5日(金)の2日間で、花壇整備を行いました。1・2年生のプール授業は男女別で実施するため、学校に残っている生徒でプランターに花を植えました。
今年は、中澤農園さんからペチュニア20株を寄贈していただき、さまざまな花と共に生徒玄関と職員玄関を素敵に飾り付けしました。
毎朝の水やりなど、花の管理も生徒が行っていきます。登下校時に花を見て、心おだやかで潤いのある毎日になるといいですね。
スマホ安全教室を実施しました
6月26日(水)6校時にLINEオフィシャルインストラクターの宮崎様を講師に迎え、Zoomを使用したオンライン講義を実施しました。講義の内容はSNSの拡散の危険性についてお話を頂き、生徒がSNS上でそれぞれの立場になった時、どのような発信を行うのかをシミュレーションを行いながら発信するときの注意点を教えて頂きました。インターネットを使わずにいることは難しいことですので、上手に付き合うことが重要であると再認識することができた貴重な講義となりました。
お忙しい中、ご講義を頂きありがとうございました。
1日防災学校
6月21日5,6時間目の時間を使って、阪神淡路大震災をきっかけに作られたカードゲーム「CROSSROAD-市民編-」を用いた1日防災学校の取り組みが行われました。
生徒4チーム、教員2チームに分かれて、震災への備えや、実際に被災した場合のロールプレイングを行い、それぞれが防災意識を高めることができました。
2年生の光山君は「いろいろな場面、立場によってそれぞれの考えが異なり、お互いの意見を聞くことができて勉強になった。震災が起きてから考えるのではなく、事前にこのように考えられる機会は貴重でとても勉強になった」と話していました。
前期避難訓練を実施しました。
6月18日(火)6校時に前期避難訓練を行いました。校内における火災発生を想定して、全校生徒と教職員がグラウンドに避難しました。避難後は、胆振東部消防署穂別支署の方より講評をいただき、実際に学校外で火災に遭遇した際の消火方法や避難方法についてお教えていただきました。最後に校長先生からは、命を守る行動の大切さについてお話がありました。
また、各学年の代表生徒による水消火器を使った消火訓練を実施しました。実際に体験した生徒は消化器の扱いに苦戦しながらも、消防隊員の方にアドバイスをいただきながら、全員が炎に見立てた的を目がけて水を放出することができました。災害発生時に備え、避難経路を確認しながら、生徒一人一人が真剣に取り組むことができました。
今回の訓練にご協力いただいた胆振東部消防署穂別支署の職員の方々、大変ありがとうございました。
弓道高体連全道大会および国スポ南部地区予選に出場しました。
6月11日から13日に帯広市よつ葉アリーナ十勝で行われた弓道高体連全道大会に3年生の西村さんが出場してきました。全道大会決勝進出および全国大会を目標にしてきましたが、残念ながら的中数が足りず敗退しました。しかし、胆振地区3位の代表として堂々と1射1射、弓を射ることができました。
また、6月16日に苫小牧市総合体育館で行われた国スポ南部地区予選に参加しました。胆振地区の代表者が北海道代表になるために行われる大会に参加しました。結果は代表にはなれませんでしたが、穂別高校弓道部が全道の大会でも戦えることが証明できた貴重な機会となりました。応援いただいた皆様ありがとうございました。
全道大会壮行会を行いました。
6月7日本校体育館において、全道大会に出場する弓道部3年西村心優さんの壮行会を実施しました。西村さんは、5月23~24日に伊達市総合体育館で行われた第60回室蘭支部高等学校弓道競技選手権大会兼第70回全道高等学校体育大会弓道競技大会室蘭支部予選において、個人戦で3位に入賞し、全道大会への出場権を獲得しました。全道大会は、6月12日より帯広市よつ葉アリーナ十勝で開催されます。
壮行会では、西村さんから「楽しく弓を引いて勝ってきます。」という力強い意気込みが述べられました。その後、校長先生と代表生徒から激励の言葉が伝えられ、生徒・教職員から大きな拍手が贈られました。
西村さんは、雨の日も晴れの日も毎日弓道場に向かい、ひたむきに練習を重ねています。その姿を生徒・教職員はいつも応援しています。室蘭支部の代表、そして穂別高校の代表として、練習の成果を発揮し、悔いのない大会参加となるよう願っています。
弓道高体連大会に出場してきました
5月23~24日に伊達市総合体育館で行われた弓道高体連地区大会に3名の生徒が参加しました。3年にとって最後の大会となりましたが、3名とも的にしっかりと的中させることができ、実りある大会でした。その中で、3年生の西村さんが個人戦で3位となり、6月12~13日に帯広で行われる全道大会に出場して参ります。
今後とも応援よろしくお願いします。
高体連に出場してきました
5月28日~30日に苫小牧市総合体育館で行われた、第76回北海道高等学校体育連盟室蘭支部バドミントン選手権大会 兼 第76回北海道高等学校バドミントン選手権大会室蘭支部予選会に出場しました。生徒1名が1回戦敗退、生徒2名が2回戦に進出しましたが、結果は敗退となりました。3年生はこの大会で引退となります。人数が少ないながらも一生懸命活動を続けてきたことに拍手を送りたいと思います。選手の皆さんお疲れ様でした!
高文連地区大会に参加してきました(放送局)
5月17日(金)放送局2年生2人が、苫小牧市民文化会館で行われた北海道高等学校文化連盟第48回全道高等学校放送発表大会 兼 第71回NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会苫小牧地区大会 に参加してきました。
惜しくも入賞とはなりませんでしたが、朗読部門において練習通りの力を発揮できた横山さんにとって、秋に行われる新人戦に向けて良い経験を積むことが出来ました。当番校である苫小牧工業高校の方々、ありがとうございました!!
エスコンフィールド北海道に行ってきました
5月15日(水)に、全校でエスコンフィールド北海道に行き、日本ハムファイターズの試合観戦をしてきました。
この行事は閉校記念事業の一環として、全校生徒の思い出に残る行事、そして、北海道のプロ野球球団の試合を観戦・応援することで郷土愛を育み団結する機会を設けるために行われました。
プロ野球の試合観戦が初めて、エスコンフィールド北海道に行くのも初めてという生徒が多かったですが、ホームランが3本も出るなど日本ハムファーターズが 12-3 と快勝し、とても楽しめた試合内容でした。
生徒からも「すごく楽しかった」「今度は家族と行きたい」などの声が聞かれ、思い出に残る行事になった様子でした。
救急救命講習(1学年)
5月10日(金)、穂別消防署職員の方を招き、1年生を対象とした救急救命講習が行われました。
心肺蘇生を含む応急手当、正しい通報の仕方、AEDの使い方など実際の場面を想定した講習に、生徒は真剣に取り組んでいました。
受講した田中君は「緊急時の心臓マッサージの仕方など、もしもの場面を想定した実践的な講習でとても勉強になった。機会があれば上級編にもチャレンジしたい」と語っていました。