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日々の出来事

書道Ⅰ(対面授業の様子)

 3月13日(金)遠隔授業配信センターから岡弘洋先生が来校し、書道Ⅰ(2~3校時)の対面授業が行われました。

 書道の授業は今回が最後です。「一年を振り返って」又は「好きな文字」から一文字を選び、色紙に表現しました。生徒は、一年間書道Ⅰの授業の中で学んだことを活かし、自分がイメージする書になるように創意工夫しながら取り組んでいました。

 岡先生には、一年間、書道Ⅰの授業を配信、対面授業を通して教えていただきました。ありがとうございました。生徒たちは、書道の時間をとても楽しみにしていて、思い思いの表現を書に託していました。書道を通して自己を見つめ、成長できた一年だったと思います。

第75回卒業証書授与式

 令和8年3月1日(日)、本校体育館において、第75回卒業証書授与式が挙行されました。今年は、大雪や季節外れの雨があり当日の天候が心配されましたが、卒業を祝うように晴れ間が見える天候となりました。

 卒業生10名一人ひとりに校長先生から卒業証書が手渡され、卒業生は晴れやかな笑顔を見せ卒業を実感していたようです。今年度は、精勤賞2名、栗林学術財団研練褒賞1名の表彰がありました。

 式後は、保護者も同席して最後のホームルームをおこない、担任や3学年の先生からお祝いと励ましの言葉をもらい、生徒玄関前で写真撮影をするなど、3年間ともに過ごした仲間との別れを惜しむ時間となりました。

 穂別高校での経験を活かし、これからさまざまな場所で活躍してくれることを祈っています。3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。

  

卒業式予行

 本日、卒業式予行を実施しました。3年生は久しぶりにクラスメイトに会い、話が尽きなかったようで、「静かにしろ~」と担任から注意をされたとかされなかったとか・・・元気に戻ってきたようで何よりです!

 さて、保護者や来賓の皆様をお迎えする卒業式に合わせ、2年生が中心となり書道の授業で協力しながら制作した大きな作品を1階廊下に展示しました。手作りの落款も押してあり、個性際立つ作品になっております。

 明日は卒業式本番。若者の門出を祝う良き日となりますように^^

  

 

    

スケートの授業を実施しました!

 温かい日差しと澄んだ空気の中、1回目のスケート授業を行いました。天然のリンクは維持管理が難しいように思いますが、安全にも配慮してくださり、安心して授業を行うことができました。ありがとうございました!

 時間が重なった穂別小学校のみなさんのスケートが上手なこともそうですが、笑顔で元気いっぱい一所懸命に取り組む姿に感銘を受け、滑りながら生徒と子どもの頃の話で盛り上がりました!

 次回は4日(水)。筋肉痛、治るかなぁ...

【↓恐る恐る氷の上へ】                【↓お世話になりっぱなしの担任の先生へ恩返し?!】

 

【↓スケート経験者の生徒は頼りになる?!みんな自然と笑顔に^^】

 

屋内競技大会を実施しました。

 12月19日(金)、本校体育館にて屋内競技大会を実施しました。競技種目は、バレーボール・バスケットボール・ボッチャの3種目。2年生と3年生が合同で行う今年度最後の行事となりました。

 生徒は、学年を越えて2チームに分かれ、さらに教員チームも加わって対戦をしました。生徒同士はもちろん、生徒と教員が協力する場面も多く見られ、声を掛け合いながらプレーする姿が印象的でした。勝敗にこだわるだけでなく、仲間を思いやり、支え合う姿が多くの場面でみられました。

 昼食時には、クリスマスソングが流れる中、全員でお弁当を囲み、クリスマスケーキも味わいました。会場には自然と笑顔があふれ、和やかで心温まる雰囲気に包まれていました。

 全校生徒11名が揃い、来年度末の閉校を控えた今だからこそ、生徒と教員が一体となって過ごす、あたたかく忘れられない一日となりました。

薬物乱用防止・防犯教室を実施しました。

 12月18日(木)6校時、本校視聴覚室にて全校生徒対象の薬物乱用防止・防犯教室を実施しました。苫小牧警察署生活安全課より講師をお招きし、違法薬物の種類やそれぞれが心身に及ぼす危険性について、具体的な例を交えながらお話しいただきました。また、規制薬物とは何か、薬物に関わった場合に生じる罰則についても説明があり、薬物乱用が将来に大きな影響を及ぼすことを学ぶ機会となりました。

 講師の先生からは、「誘われてもはっきり断ること」「一人で抱え込まず、周囲の大人に相談することの大切さ」についても強調され、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。

 今回の講演を通して、生徒一人ひとりが薬物の危険性を正しく理解し、自分自身の命と健康を守るための判断力を高める貴重な学びの時間となりました。

 

社会人講話Ⅳが行われました。

 12月15日(月)5校時、昨年度の卒業生で渡部工業株式会社にお勤めの平賀忍様をお招きし、社会人講話Ⅳを行いました。

本講話では、平賀様の学生時代と社会人としての経験を比較しながらの内容で行われました。講話の内容としては、社会人と学生との違いや、1年目の社会人としての心構え、体調管理の大切さなどが盛り込まれ充実した内容となりました。

 また、生徒からは、「お給料を貰うことの責任の重さを理解することができた」、「やりがいや達成感を見いだすことが、モチベーションの向上につながる」、「社会人として、体調管理を適切に行う必要性を学ぶことができた」などの感想があり、今後の学校生活や卒業後の生活に向けて、刺激になる学習となりました。本講話で今年度予定されている社会人講話が全て終了しました。ご協力していただいた皆様ありがとうございました。

 

   

社会人講話Ⅲが行われました。

 12月10日(水)5校時、四代目中澤農園の中澤和晴様をお招きし、社会人講話Ⅲを行いました。本講話では、「ニュージーランド農業研修放浪記」と題して、中澤様が経験したことをもとに行われました。講話の内容としては、実際の現地での写真をもとに、ニュージーランドについての知識や留学に関してのお話、農業についてのお話など、興味がそそられる内容ばかりでした。また、「ワーキングホリデー制度」、「WWOOF(ウーフ)」、「ホームスクーリング」、「ファームジョブ」など初めて聞く内容も多く含まれていました。

 また、生徒からは、「自分の人生には自分で責任を持つことが大切」、「厳しい環境に身をおいて行くことが成長につながる」、「自分の人生を自分で選択することが必要」などの感想があり、今までにない視点での学習になりました。

   

 

見学旅行4日目(12月5日)

見学旅行最終日。品川のホテルを出て、山手線で上野駅に移動。

国立科学博物館を見学後、羽田空港に移動し、北海道に戻ります。

    

        

   

社会人講話Ⅱが行われました。

 12月3日(水)5校時、むかわ町穂別総合支所長の吉田直司様をお招きし、社会人講話Ⅱを行いました。「名刺の作成・名刺交換の練習」から始まり、続いて「メモ帳の使い方」を学び、最後には「メモ帳を活用し、講話の内容をまとめる」という内容で行われました。講話の内容としては、社会人になるうえで、想像力を働かせて行動することの大切さや自分や他人が困っているときはどうするかなどが話され、生徒は熱心にメモ帳にまとめていました.

 また、生徒からは、「自分のためにも人のためにも想像力が大切だと学んだ」、「一人でできないことを無理に一人でやるのではなく、助けを求めたり、逆に助けてあげたりという温かい気持ちが大切だということを学んだ」などの感想があり、卒業後に向けての良い学びになりました。

         

 

見学旅行3日目(12月4日)

 今日は、9:01発、のぞみ80号に乗って京都駅から品川駅まで新幹線で移動です。

品川のホテルに着いた後、昼食を食べて、昼から東京自主研修となりました。

スカイツリーに上り、ガンダム展示館を見学してきました。

明日はいよいよ最終日です。

                     

見学旅行2日目(12月3 日)

本日、見学旅行2日目。ホテルを出て、金閣寺に向かいました。

その後タクシーで清水寺に向かい、昼食後、関西自主研修となりました。

自主研修で生徒は、伏見稲荷神社などを見学して、無事ホテルに戻りました。

        

見学旅行1日目(12月2日)

本日12月2日(火)より2学年見学旅行に出発しました!本日は新千歳空港から大阪伊丹空港に移動し、リムジンバスで京都駅に移動後、京都タワーと二条城を見学しました。明日は金閣寺と清水寺を見学後、自主研修です。

     

生徒玄関にクリスマスツリーを設置しました。

 12月1日(月)放課後に、有志生徒が中心となり、生徒玄関にクリスマスツリーを設置しました。クリスマスソングを流しながらオーナメントの配置やライトの色合いなど、生徒同士で相談しながらひとつひとつ丁寧に飾り付けていました。

 冬休みまでの間、朝と放課後にはイルミネーションがやさしい光を灯し、生徒玄関に温かい雰囲気を添えてくれています。下校時刻になるとすっかり外は暗くなってきておりますが、キラキラとした明かりが生徒たちを送り出し、学校生活の始まりと終わりを明るく照らし続けてくれます。

  

 

3年生 社会人講話Ⅰをおこないました

 11月26日(水)に、3年生LHRで社会人講話Ⅰをおこないました。この講話は、卒業間近の3年生に、社会人1年目で求められる能力について探究させ、高校生と社会人との違いに気づき、新卒3年以内の離職を防ぐ目的で実施されています。今回はその1回目で、生徒からの要望が多く、近年注目されている「金融商品」について学びました。

 現代は昔と違い預貯金でお金を増やすことができなくなり、「老後2000万円問題」も話題にあがっている中、「安全性」「収益性」「流動性」を考えて資産を増やすための基礎知識を学びました。

 生徒たちには少し難しかったようですが、質問も多く興味を持って学べる時間となったようです。

  

性教育講演会を実施しました。

 11月25日(火)、医療法人王子総合病院の助産師 木川田 綾子様を講師にお招きし、性教育講演会を実施しました。講演では、思春期に起こるホルモンバランスの変化や心の揺れについて、わかりやすい説明があり、生徒たちは自分の生活と結びつけながら真剣に聞き入っていました。また、胎盤や臍帯の役割など、赤ちゃんが母親のおなかの中でどのように成長していくのかについても、模型や資料を用いて詳しく学びました。

 体験活動では、妊婦ジャケットを着用し妊娠後期のおなかの重さを体感する活動や、乳児人形を抱いて重さや大きさを感じる学習も行いました。生徒たちは全員が積極的に参加し、「命の重みを体験できた」「いろいろな人の助けがあって、生まれてくることがわかりました。」など、実際の重みを通して多くの気づきを得ている様子でした。

 今回の講演会を通して、生徒一人ひとりが命の尊さを実感し、自分自身や周囲の人を大切にする気持ちを育む貴重な時間となりました。

   

スペシャルゲストにお越しいただきました!

令和7年11月14日(金)2校時、文学国語の時間において、全校生徒10名を対象に、「ベルギー留学から未来へ」というテーマで札幌国際情報高校卒業生の井戸静星さんに講話をしてもらいました。高校で苫小牧から札幌に移住し、悩み、決断して3年間のベルギーへの正規留学を果たした井戸さんのお話は、将来に不安をかかえる3年生にとって、興味を引く面白い時間となりました。これからの将来の糧になるお話だったと思います。ありがとうございました!

 

書道Ⅰ 対面授業

 11月11日(火)に、遠隔配信授業「書道Ⅰ」の対面授業がおこなわれ、2~4時間目は篆刻、5~6時間目は大きな紙にみんなでそれぞれが好きな漢字を書きました。

 篆刻は、自分の名前の一字をデザインし印刀で彫っていきましたが、生徒たちは線の太さをそろえる、深く彫る事に苦戦していました。押印と修正を数回くり返し完成させた印は、このあとの授業で落款印として使用していきます。

 5時間目からは、生徒それぞれが「今年一年を表す漢字」「高校生活を表す漢字」「好きな漢字」のテーマから漢字一字を選び、大きな紙に寄せ書きしました。まずは通常の半紙に練習してから、大きな紙と大きな筆で書きましたが、生徒たちは初めての体験に楽しみながら取り組んでいました。

 最後はみんなで後片付けをし、書道Ⅰの対面授業を無事に終了しました。

  

  

収穫祭&感謝祭

 11月6日(木)の3年生家庭科「フードデザイン」で調理実習をおこない、栽培実習で育てたメークインとにんじんを使ったカレーライスを作りました。

 事前計画で生徒たちから、

「日頃の感謝を伝えたいので全教職員に自分たちが作ったカレーを食べてもらいたい」

という意見があり、栽培実習の収穫祭と教職員への感謝祭を目的とし、生徒たちは大量の野菜と肉の扱いに苦戦しながらも、おいしく食べてもらえるように丁寧に作業を進めていました。

 完成後、生徒たちが教職員と2年生にカレーライスを届け、今日の昼食は全校でカレーライスをおいしくいただきました。